エアコン1台で「心地いい」をつくる

エコ住宅は、家計にやさしい・人にやさしい・地球環境にやさしい・家にもやさしい快適な住まいです。
真冬なら家の中でも寒いのは当たり前、と思い込んでいませんか? 

暖房をかけているリビングは暖かいけど玄関やトイレ、お風呂は外と同じくらい寒くても当然と。

今まではそうでした、でもこれからの「家」は家の中どこでも暖かいが当たり前。
家の性能を高めることで、真冬の朝でも寒さとは無縁です。 

家計面だけじゃない!「健康」にも効く高性能な家

高性能で省エネな家を建てると「どんないいこと」があるのでしょうか?まず第一には、「冷暖房費が減らせる」ということ。熱の逃げや侵入を抑えることができるためです。下のグラフは、住宅の省エネ性能基準ごとのエネルギー消費量を比較したものです。昭和55年基準でも、それ以前の無断熱住宅に比べると、およそ30%の省エネになっています。さらに性能が強化された平成11年基準の家なら、約55%の省エネ。つまり、冷暖房効率は倍以上に改善されているのです。この省エネ、ひいては「CO2の排出量が削減できる」という地球にとって優しい結果にもつながります。
「特に暖房していない部屋でも寒くない」というのも、高性能な家のメリット。暖房空間と非暖房空間との温度差がグッと小さくなり、体への負担を減らせるため、ヒートショックの危険性はだいぶ減らせます
3つめのメリットは、「結露が抑えられる」こと。結露とは、室内の水蒸気が冷えた壁や窓に触れて水滴に変わる現象です。結露がくり返し発生すると、カビが生え、そのカビをエサとするダニも繁殖することに…。家の性能を高め、結露の発生を防ぐことは必須です。

エコカーや省エネ家電のように、”エコ住宅”がスタンダードへ

自動車や家電の省エネ化はいまや一般的です。それに続くように、毎日の生活で使うエネルギーを少なくする”エコ住宅”が増えてきています。
高性能な断熱材や省エネタイプの住宅設備機器を採用することにより、使うエネルギーを減らす省エネ住宅。さらに、太陽光発電システムを設置することで、電気をつくることができる住まいも普及してきました。私たちは、お財布にも環境にもやさしいエコ住宅をご提案します。

省エネ基準が上がるほど、電気代が節約できる

昭和55年に制定された省エネ基準。その後、徐々に高い基準へと改定されてきました。省エネ基準が制定される以前と平成11年省エネ基準の年間暖冷房費を比べると、平成11年省エネ基準の方が半分以下となることが分かります。さらに平成25年にも基準が改定され、今後はますます家のなかでエネルギーを使わない生活へと変わっていきます。

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)
~住宅の省エネルギー性能を評価し認証する制度~

国土交通省では、省エネ住宅の性能評価を分かりやすくするため「BELS」制度の導入を平成28年4月より開始。これは2020年より義務化される平成25年省エネ基準に定められた一次エネルギー消費量を基準とし、個々の住宅においてどのくらい削減できたかを5段階で評価するものです。

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  1. 2022.08.1

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確かにそのようにお考えの方も多いと思います。
ですから、当社では全ての住宅に、(財)住宅保証機構の保証をつけています。
この保証をつけるためには、欠陥を防ぐための技術基準や信頼できる審査員による現場審査があり、合格するまで何度も審査します。
そして、審査に合格した住宅に保証機構の10年保証が認められます。
当社ではこのように、引渡し後もお客様にご安心していただけるように努力してます。

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