こんにちは。
地域密着!御宿町の工務店アイホーム
です。
今回はスウェーデン製の輸入品玄関ドアの交換工事の様子をリポートしていきます!
木製でしっかり厚みのある玄関ドアでしたが、鍵の調子が悪いのと、玄関ドアの小窓をなくしたいとのご要望でした。
海外製の商品は一見恰好は良く、私も憧れますが、メンテナンスする際に大変な事があります。
今回のケースでいくと、お家を建てた施工店に問い合わせても良いお返事が頂けず、長期間放置された状態だったとの事…(ひどいですね)
恐らく海外製なので容易にパーツが手配できず、施工店側もお手上げだったのだと思います。
お家を建てるというのは本当に奥が深い。恰好、見た目、お値段だけではなく、メンテナンスのしやすさ、さらにはどこにお願いするかも含めて検討しなければいけません。
安い買い物ではないので、後悔ないように決めたいものですね。
BEFORE

AFTER

すっきりとした見た目で既存のお家にも合う色味を提案させて頂きました。
ちょっと小話
もともと海外製であったという事もあり、既存の枠がかなり分厚いものを使用されていました。
その為新しい枠で古い枠を覆うことができず、元の枠が一部残っています。

ただ、違和感がないのは、既存の枠色に近い色味にしたからです。
むしろ元枠が額縁のような役目を果たしてくれて、これはこれで良いと思いました。

ドアを外した時、セキュリティー対策をしていたので、そちらの業者さん手配もさせて頂きました。
「新しいドアはスムーズで開閉が軽く、これで安心した」とお施主様も喜んで下さりました。
まとめ
玄関ドア LIXIL製 リシェント 断熱 片開き 定価¥433,700 約¥300,000(税抜)
交換工事・処分費一式 約¥110,000
工事期間:1日
2025年6月時点



















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